山ガールの美意識

山ガールは、非常にアクティブで活発な女性を想像しがちですが、
かなり美意識の高い女性が多いといえます。
山登りで汗をかいて化粧が崩れてもきれいな人が多いのは
汗をかくことに備えて、まつ毛エクステを付けていたり、
また、山登りに備えた日々のトレーニングなどが
効いていると言えるのではないでしょうか。

山ガールは山登りにでかけることが多いため
ファッション的には肌の露出が少ないのですが、
脱毛や肌ケアを怠っている訳ではないでしょう。

最近では山ガールしかり、一般女性の中で
脱毛は常識化されている部分があります。
ミュゼ宇都宮の口コミでも紹介されていますが、
以前の脱毛に比べ、簡単に出来て、痛みもなく、
なおかつ、料金が安いことがその要因になっているのではないでしょうか。

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山ガールは露出が少ないとはいえ、山に登らなくても
似通った、ボルダリングに挑戦することもあり、
ボルダリングではノースリーブや短パンを履いたりもするので
ムダ毛にも余念がないのです。

ちなみにボルダリングとは岩を使って崖を上るスポーツで
屋内施設で出来ることから都心にいてもアクティブに活動出来ます。
全身運動になることから、身体を鍛えるには最適のスポーツといえるのです。

ボルダリングは男女共に楽しめますし、
まだ経験したことのない方は、彼氏・彼女と行くと
とても盛り上がれるスポーツですよ。

山ガールのマナー問題

登山はどちらかというと男性の趣味としてとらえられがちでしたが、
近年女性の関心も高まってきています。
山登りをする女性を山ガールと呼ぶこともあり、
そういった山登り用の服装をファッションに取り入れることで、
「オシャレ」をする女性も増えてきています。
かわいらしいウェアなども多くなってきていることが
山ガールになりたがる女性の増加理由であると考えられます。

それ自体はとてもよいことなのですが、ブームに乗って山ガールを目指した女性は、
周囲に迷惑をかけることが多いといわれています。
登山はもともと体力が必要な活動ですが、女性はもともと筋力等が弱いので、
本格的にトレーニングを行わなければ実際に山に登って困ることになります。

しかし、ファッションから山に興味を持った女性の多くが
登山中に体調を崩すなどして救助を求めるケースもあります。
トレーニングや山に登る覚悟ができていないのがその理由です。
救助をする人も危険にさらすことになりますから、これは非常に迷惑なことです。

ひどい場合はヒールのあるパンプス、ミュールなどで山登りをする山ガールがいます。
ファッションの延長で気軽に山登りをするのではなく、しっかり計画し
トレーニングするなどの事前準備が必要だといえます。

もう一つ迷惑をかける理由としては、マナーを守らない人が多いことです。
山ガールはグループで行動することが多いので、
道の途中で集団で立ち止まって話をしていたり、
何列にもなって歩いていると他の人の迷惑になります。

そういったマナー面も身につけることが素敵な山ガールになるポイントといえるでしょう。

安全が一番

数年前から女性の登山ブームとなっていて
「山ガール」という言葉さえ生まれるほどの人気となっています。

しかし、街にショッピングに行くのとは訳が違います。
軽い気持ちで挑戦しては大怪我をしてしまうかもしれません。
登山における心得はいくつかありますが、
ここでは山ガールが安全に山を登るための心得をお伝えします。

登山道は舗装されているとは限りません。
もしかしたら岩がゴロゴロしている急勾配の道を通らなければならないかもしれません。
女の子なんだからファッションも大事、
とはいいますが命を危険に晒してしまうファッションは避けましょう。

季節によって異なりますが、
できるだけ一番上にはレインウェアにもなるアウターを着るようにするとよいでしょう。

管理人が最近登った山は新潟県の越後駒ヶ岳で、
八海山、中ノ岳とともに越後三山として知られています。
日帰りで初心者にも比較的簡単に登れる山ですが、新潟ということあり、冬は避けましょう。
特にこのエリアは日本でも有数の豪雪地帯として知られていますからね。
反対に春や夏はおすすめですよ。

夏であれば通気性のよいシャツを着脱しつつ、体温調整が可能なようにします。
その際にはもしもの時のための、山ガールとしての最低限の身だしなみは整えておきましょう。
たとえ寒い新潟でも、ミュゼ新潟万代シティ店のように強い味方がありますからね。
また、春や秋であればその下には温かく保温性の高いものを着用します。

スカートや肌をガードできない薄手の生地のパンツはNGです。
靴もトレッキングやハイキング用の歩きやすいものを履きましょう。

鞄は手に持たなくても良く身体にフィットするものを選びます。

「安全・機能性」を重視したその上で、
「可愛くてオシャレ」なものを選択するのが山ガールの心得です。

また、友達と一緒に登っているとついついハイテンションになって
限界を超えて「もうちょっと登れるかも」と思ってしまいますが、
少しでも異変を感じたら引き返すようにしましょう。

雲が厚くなってきて雨が降りそう、足が疲れて痛くなってきた、
最初に計画していた道からずれてしまった、
などで無理してしまうと大惨事を招きかねません。
引き返しても「また今度行こうね」と前向きに笑うのも
山ガールの心得の一つです。

山でのリスク

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中高年の登山ブームだけではなく若い女性の登山ブームもあり、
山ガールという言葉がありますが、
山にはリスクもあり、起こりえる事故やトラブルについて
知っておいて対策する必要がありますし、
無理して山頂を目指さずに何かあればすぐに引き返すリスク管理を行い
安全を第一に考える事が必要になります。

山での事故として起こりえる事には大きく分けると、
登山者の健康の係わる部分と、
山の天候や状態のような外部要因で引き起こされる部分がり、
内部、外部両面から起こりえるリスクを知って
それらを回避するだけの準備が必要になります。

内部の健康面に関しては、食事のとり方や栄養面、高山病リスクの回避等、
体のサインを見逃さないようにする事でリスクを低くする事が出来ます。
山での事故で体調不良によって動けなくなるような事も起こりえますし、
簡単な予備知識が無い事で起こる事もありえます。

外部要因としては落石等のリスクや標高が高い山では天候変化が起こりやすく、
高い所に登るにつれ気温は下がり、空気も薄くなり、それに応じた装備も必要になります、
山に応じた服装の選択は必須ですし、
装備品は妥協せずに必要なものを揃えるようにしましょう。

山ガールとして楽しむ為にはリスク回避が必須であり、
登山シューズや服、ザック等の必要な装備について知識が無ければ
レンタル等で一式借りる事が望ましいですし、
山登りではエネルギー消費も激しいですからカロリー摂取も必要で、
必要なサプリメント等も準備していく事が大切です。

高地適応する為に標高2000メートルの位置からはゆっくり登る等、
山ガール活動する際に予備知識を得る事で事故を防げます。

山ガールに人気のブランド

山ガールに人気のファッションブランドは一体どこなのでしょう。

まず、山ガールは本当に山に行く女性がほとんどですから、
洋服にはファッション性だけではなく機能性も求めます。
したがって、有名なアウトドアブランドでお洒落なものを
挙げればだいたい当たり、ということになります。
以上のような回答では不親切ですので、少し具体例を挙げましょう。

例えば、コロンビアは1938年にアメリカのオレゴン州で生まれた老舗のブランドですが、
トレッキングのみならず自転車やフィッシング、ウインタースポーツなどを
楽しむ人たちのためにもウェアを作り続けています。
圧倒的な知名度があり、かつお洒落で機能性も高いので、
大変人気があるファッションブランドです。

コロンビアがアメリカ発のブランドならば、
フランス発の老舗アウトドアファッションブランドはエーグルです。
こちらは1853年創業とコロンビアよりもずっと昔から
アウトドアファッションを提供しています。
ラバーブーツが有名で、アウトドアに全く関係のない女性ファッション誌などにも
掲載されるなどしたおかげで、山ガール以外の女性にも
お洒落なファッションブランドとして人気になっています。

さらに、女性はフランスが大好きですので、
もう一つフランス発のブランドを取り上げるならラフマでしょう。
このブランドは1930年にラフマ3兄弟が
ザックやバッグを製造・販売し始めたことからスタートしました。
ただ、前の2社に比べれば、アウトドアに疎い人には知名度がありません。
本国では非常に知名度と人気の高いブランドであるにもかかわらずです。
そこで、通を気取るならラフマで決まりでしょう。

山ガールファッション

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山ガールといえば、その文字どおり山に登るための登山用のファッションを
今までのいかにも登山というファッションスタイルを覆し、
お洒落でファッショナブルなアウトドアファッションで
登山を楽しむ女性達のことを指します。

さて、この山ガールの具体的なそのファッションですが、
山ガールの定番といえば動きやすくな、おかつカラーが豊富なレギンスや、
保温性とファッション性に富んだフリースやダウンベスト等の着こなしが人気なようです。
そしてレギンスの上にファッション性の高いショートパンツや登山用のスカートを
重ね着するのも、山ガールならではのスタイルの一つとして定着しているようです。

そして、彼女たちのスタイルの最大の特徴は、その色使いです。
彼女たちのスタイルの色彩は全般的にとても明るく、
紫やピンクそして青など思い思いの美しい色彩に身を包んでいます。

また、山ガールの人気のブランドと言えば、
やはりアメリカでも高い人気を誇るNorthFaceがあげられるでしょう。
このブランドはアウトドアと登山用のフリースメーカーであり、
国の内外を問わず根強い人気があるようです。
そしてこのブランドは、保温性や機能性に飛んでいることから、
男女の別を問わず人気が定着しており、プロの登山家にも愛用されています。

そしてこのカテゴリーの山ガールのファッションは、
実は日本国内のブランドは意外にも数が少なく、
その多くはアウトドア大国のアメリカのブランドがほとんどです。

日本のブランドもあるようですが、やはりアメリカのアウトドアブランドが
山ガールにとってのファーストチョイスとなっているようです。

山ガールの特徴

富士山が世界文化遺産登録されたことから山登りに注目が集まっていますが、
これ以前から山登りが健康づくりやストレス発散に効果があると
すでにブームになっており、山登りを楽しむ人が年々増え続けています。

さて、テレビやラジオなどで「山ガール」という言葉をよく聞くことがないでしょうか。
山ガールとは山登りを楽しむ若い女性を指す言葉ですが、
単に若い女性という意味だけではなく、ちょっとした特徴を持っています。

山ガールは基本的に、ファッショナブルな服装をしているという特徴を持っています。
登山家の服装は昔から比較的地味な色合いがよく見られますが、
山ガールはショートパンツにボーダー柄のタイツを履いたり、
パステル色のチェック柄シャツを着るなど、カラフルな色合いの服装を好みます。

これらファッションは登山用のウェアであり、
山登りに最適な防水や防寒対策がなされていたり、
女性なら気になる紫外線対策が施されたウェアやグッズなどが、
各ブランドから発売されています。

山ガールが登場したことで、地味に見えがちな山登りへのイメージが変化し
若い女性であっても気軽に楽しめる趣味として確立した貢献もありますが、
ファッショナブルな服装が特徴であるがゆえに
山に対する十分な知識を持たずに適切な装備をせず、
山登りに向かう若い女性が増えていることが問題視されています。

山は天候が変わりやすく遭難者が毎年出るなど危険を伴うレジャーですので、
しっかりとした知識をまず得てから、山ガールデビューしたいものです。